半日で完了!格安SIM購入からデータ移行までの道のり

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定番格安SIMカードを徹底比較!最新のQTモバイルも!

もくじ

  1. 各種格安SIMカードの徹底比較|はじめに
  2. 料金を比較しよう
  3. 最低利用期間・縛り・違約金
  4. 申込み方法・支払い方法・サポート体制
  5. 各種格安SIMの特徴はコレ
  6. 九州生まれのQTモバイルとは?
  7. まとめ
各種格安SIMカードの徹底比較 格安SIMはどこのを選ぶべきでしょうか?

格安SIMの格安の理由として

  • 店舗を持たない。持っていても数店舗。
  • 広告を出していない
という理由もあるように、実際に店舗を見かけるわけでも、広告を見かけるわけでもないので、どんな会社(MVNO)があるのか知らない方も多いでしょう。
格安SIMを提供するMVNOはドコモ、au、ソフトバンクのようにCMをたくさん打ち出してイメージで売っていくことをしなくても安さで売っているということですね。

しかし最近ではUQmobileのように人気芸能人が出演するCMやキャンペーンとしてオリジナルのグッズをプレゼントするなどし、広告に力を入れているMVNOも出てきましたね。
MVNOも無料トークアプリ「LINE」や大手量販店「ビックカメラ」が業界参入したりと、みんなが知っているような企業が格安SIMを販売しだしたり、その分、数も多く競争率が上がってきたのでしょう。

広告や企業名に惑わされることなく、正しく自分に合った格安SIMを選ぶ事が大切です。
ここでは、数多く存在するMVNOの中でも注目したい15社に絞って比較していきます。

今回比較するMVNO

mineo(ドコモ) / mineo(au) / UQmobile / ワイモバイル / 楽天モバイル / OCNモバイルONE / LINEモバイル / イオンモバイル / U-mobile / DMMモバイル / IIJmio / NifMo / b-mobileおかわりSIM / BIGLOBESIM / TONE 

今回比較すること

  • 料金、回線、容量追加料、データ量の繰越について
  • 最低利用期間、違約金、MNP転出料について
  • 申込み方法・支払い方法・サポート体制
  • 通信速度

料金を比較しよう

各種格安SIMはデータ容量500MBからのプランを豊富に用意しています。以下の表は音声通話付きのプランです。
タブレットなど、スマホでも通話機能を必要としない場合はデータ通信専用のプランも豊富にあり、もちろんデータ通信専用の方が月々の基本料金をもっと抑えることができます。

MNP転出料とは、電話番号をそのまま他社のスマホ、MVNOに引き継ぐ際に必要となる手数料のことです。格安SIMの種類によっては解約に伴って、違約金もMNP転出料も両方かかってしまうものもありますので要チェック!!

500MB~3GBのプラン

格安SIM 回線 容量 価格帯
mineo(au) au 500MB~10GB 1,310円~3,130円
UQmobile au 3GB 1,680円/3GB
2,680円(低速)/無制限
ワイモバイル ワイモバイル 1GB~7GB 2,980円~5,980円
楽天モバイル ドコモ 3.1GB~30GB 1,600円~6,150円
mineo(ドコモ) ドコモ 500MB~10GB 1,400円~3,220円
OCNモバイルONE ドコモ 3GB~30GB 1,800円~6,750円
LINEモバイル ドコモ 1GB~10GB 1,200円~3,220円
イオンモバイル ドコモ 500MB~50GB 1,130円~10,800円
U-mobile ドコモ 3GB~無制限 1,580円~2,980円
DMMモバイル ドコモ 1GB~20GB 1,260円~4,680円
IIJmio ドコモ 3GB~10GB 1,600円~3,260円
NifMo ドコモ 1,1GB~13GB 1,340円~3,500円
b-mobileおかわりSIM ドコモ 1GM~5GB 1,300円~2,300円
BIGLOBE SIM ドコモ 1GB~30GB 1,400円~7,450円
TONE ドコモ 1GB 300円/1GB
1,000円(低速)/無制限

データ追加料金・データ繰り越し

格安SIM 追加料金 データ繰り越し
mineo(au) 150円/100MB
UQmobile 200円/100MB
ワイモバイル 500円/500MB ×
楽天モバイル 300円/100MB
mineo(ドコモ) 150円/100MB
OCNモバイルONE 540円/500MB
LINEモバイル 500円/500MB
イオンモバイル 480円/1GB
U-mobile 300円/100MB ×
DMMモバイル -
IIJmio 1,500円/500MB
NifMo 900円/500MB
b-mobileおかわりSIM 250円/1GB ×
BIGLOBE SIM 300円/100MB
TONE 300円/1GB ×
TSUTAYAから出している「TONE」はデータ容量は大きい(無制限)のに安いプランというのは、低速だからです。
他社MVNOも無制限プランとなると低速になっていますね。

ちなみに「TONE」は坂口健太郎氏がTVCMに出演しているそうなのですが、私は一度も観かけていません.....(観たい!!!)。
しかもめっちゃある!!(バージョン)メイキングもあるのでリンクを貼っておきますね。↓
http://tone.ne.jp/special/tvcm_s.html

しかし、冒頭でも言ったように、CMなどイメージで決めてはいけません。格安SIMは種類によって特徴が大きく異なるので、もっと各種格安SIMを比較していきましょう!

最低利用期間・縛り・違約金

初めての格安SIM、もし契約後に「思ったより速度が遅いのが気になる!」「他のも試してみたい!」という場合もでてくるかもしれません。
そんなときに気軽に乗換えができるといいですよね~!今まで受けてきたキャリアでの2年縛りの呪縛から解き放たれたいものです。

各キャリアの利用期間・違約金比較

格安SIM 最低利用期間
(データ専用/通話専用)
違約金
(データ専用/通話専用)
MNP転出料
mineo(au) なし/12ヶ月 なし/11,500円 2,000円
UQmobile なし/12ヶ月 なし/9,500円 3,000円
ワイモバイル なし/24ヶ月 なし/9,500円 6,000円(6ヶ月以内)
3,000円(7ヶ月以降)
楽天モバイル なし/12ヶ月 なし/9,800円 3,000円
mineo(ドコモ) なし/12ヶ月 なし/11,500円 2,000円
OCNモバイルONE なし/6ヶ月 なし/8,000円 3,000円
LINEモバイル なし/13ヶ月 なし/9,800円 3,000円
イオンモバイル なし/なし なし/なし 8,000円(180日以内)
3,000円(181日以上)
U-mobile なし/6ヶ月(LTE使い放題は12ヶ月) なし/6,000円(使い放題は6ヶ月以内は9,500円、7~12ヶ月以内は3,500円) 3,000円
DMMモバイル 利用開始月の月末まで/12ヶ月 なし/9,000円 3,000円
IIJmio 利用開始から翌月末まで/12ヶ月 なし/(12ヶ月-利用月数)×1,000円 3,000円
NifMo なし/6ヶ月 なし/8,000円 3,000円
b-mobileおかわりSIM なし/5ヶ月 なし/8,000円 3,000円
BIGLOBE SIM なし/12ヶ月 なし/8,000円 6,000円(3ヶ月目以内)
3,000円(4ヶ月目以降)
TONE なし/24ヶ月 なし/9,800円 9,800円(6ヶ月以内)※違約金9800円が発生する場合はMNP転出料の9,800円のみ
表をみてみると分かるように、違約金が発生しない「イオンモバイル」は格安SIM初めにもオススメです!
まずは「イオンモバイル」で使ってみて、他社に移行するのもいいでしょう。

また、格安SIMを販売する各社MVNOは店舗をあまり持ちませんが、「イオンモバイル」は各地域のイオンにカウンターが設けられているので、 都心部だけでなく郊外にお住まいの方もSIMカードが入手しやすく、トラブルが起きた場合も直接店頭で対応してもらえる点でもオススメです!

客層がファミリー層なイオンならではの、店員さんの誰とでも隔たりなく優しく丁寧な対応もオススメ(憶測)。

申込み方法・支払い方法

それでは、続いて申込み方法から支払いを比較してみたいと思います。
申込みも支払いも簡単な方がいいですよね。ただでさえ、格安SIMへの移行は面倒くさい...と思われがちなので、申込みも簡単ですよ~とアピールしたい。

「店頭での申込みが簡単だ。」と思う方もいれば、「ネットで申込みの方が簡単に決まっている。」と思う方もいるでしょうからご自分に適した方法が見つかればと思います

※2017/3/7データ
格安SIM 申し込み方法(店舗) 支払方法
mineo(au) 専門店舗:全国5店舗
取扱店舗:全国のヨドバシカメラ12店舗
・クレジットカード・口座振替(条件付き)
UQmobile 取扱店舗:全国2,117店舗(2017/3/1データ) ・クレジットカード
ワイモバイル 専門店舗:全国各地にあり ・クレジットカード
・口座振替
楽天モバイル 専門店舗:全国各地にあり
取扱店舗:全国各地にあり
・クレジットカード
・口座振替・デビットカード
・楽天スーパーポイント支払い
mineo(ドコモ) 専門店舗:全国5店舗
取扱店舗:全国のヨドバシカメラ12店舗
・クレジットカード
・口座振替(条件付き)
OCNモバイルONE 即日受渡カウンター:全国のゲオ・ビックカメラ等にあり ・クレジットカード
・口座振替
LINEモバイル なし ・クレジットカード
・LINE Pay
イオンモバイル 専門店舗:全国各地のイオン ・クレジットカード
U-mobile 取扱店舗:全国各地にあり ・クレジットカード
DMMモバイル なし ・クレジットカード
IIJmio 取扱店舗:全国各地にあり ・クレジットカード
NifMo 取扱店舗:全国7店舗 ・クレジットカード
b-mobileおかわりSIM 取扱店舗:全国各地にあり ・クレジットカード
BIGLOBE SIM 取扱店舗:全国各地にあり ・クレジットカード
・口座振替
TONE 専門店舗:全国各地のTSUTAYA内のTONEショップ ・クレジットカード
しっかりとした大きな専門の店舗は持っていないものの、家電量販店や大きなショッピングモールでの取り扱いがある格安SIMは多数ありますね。 とはいえ、ここ数年で専門の店舗も見かけるようになりました。 また、直接店舗に足を運べない方は各格安SIMオンラインストアにて申し込み可能です!

2016年9月21日、LINEが格安SIM業界に参入し「LINEモバイル」を本格的に事業開始しました。今は店舗を設けてはいないものの、今後店舗も出てくるのではないでしょうか!

これからは、MVNOでも人件費を使ってのサービスの提供に力を入れたり、価格競争も出てくることでしょう。

各種格安SIMの特徴はコレ

次はいよいよ各格安SIMごとの特徴を見ていきます!

mineo(au)mineo(ドコモ)

マイネオ mineo(マイネオ)は回線がauとドコモとありますが、まずはその違いについて説明して起きます。auとドコモでは通信規格が異なります。
  • au・・・CDMA2000:利用している国が少なく、SIMフリーの端末でも対応していないものが多いです。
  • ドコモ・・・W-CDMA:多くの国で利用されており、多くのSIMフリーの端末やタブレットに対応しています。

よって、どちらを選ぶかは「あなたが使用したい端末による」ということです。

では、mineoの特徴をご紹介します!

MNP切り替えが自分でできる!

これはどういうことかと言うと、他社の場合はMNP切り替えをしてからSIMカードが自宅に届く流れになっており、届くまで3日程かかります。
MNPを切り替えた後はスマホを使うことが出来ないので、1~3日の間、スマホを扱えないのです!!
スマホだいすき、SNSだいすき、しかもPCではなく寝ころんでスマホの画面でみるのが大好きな私にはとってもイタイ現実です。
目の前にスマホがあるのに扱えない、正に生き地獄状態です。(まぁ、Wi-Fi対応端末はWI-Fiに接続すれば使用できるので安心してください。)

しかしmineoはSIMが自宅に届いてから自分でMNPの切り替えができるので、SIMカードが届くまではいままで通りスマホが使え、 届いてから切り替え中のスマホ使用不可の1時間程度が過ぎると、再びスマホを使うことができます。

MNPの切り替えって自分でできるもんなのですね~!

お試しができる!

3700円/1GBでプリペイドパックを販売しています。最大2ヶ月間使用できますので、まずは試してみてそれから通常のプランを契約する事が出来ます。

UQmobile

UQmobile

UQmobileは美人3姉妹のCMが話題ですよね。イメージや知名度は他の格安SIMよりも少し上を行っているのではないでしょうか。

では、UQmobileの特徴をご紹介いたします!

速度が速く、安定している!

スマホ向けの通信速度測定アプリ「RBB SPEED TEST」を運営している株式会社イード主催の「格安SIMアワード2016」では 「通信速度部門」2年連続、最優秀賞を獲得しています。

お昼休みや通勤時間の混雑する時間帯も安定して速い!と話題です。

iPhoneとセットで購入できる!

「格安SIMにしたいけど、端末は使い慣れたiPhoneがいい!」「SIMフリーのiPhoneをわざわざアップルストアまで買いにいけない」という方におすすめです。
といっても、機種はiPhone5Sと少し古い型にはなりますが、コンパクトサイズで手になじみもよく、個人的には好きな型ですね。

ワイモバイル

ワイモバイル

こちらはピコ太郎のCMが印象深いですね~!(もはやピコ太郎いろんなCMに出すぎてすべて同じに見えてしまう...)と、CMの話はおいといて...
ワイモバイルは実はイーモバイルとウィルコムが合併して誕生したものであり、キャリアの回線を間借りしているわけではありません。 と、言うことはMVNOじゃないということです。大手キャリアよりも安く、格安SIMよりもどこか安心感を抱いてしまう、そんなワイモバイル。

では、ワイモバイルの特徴、いってみましょう!

各プランに無料通話がついている!

格安SIMは通話料が高めというのがネックだという方にはオススメです。1回あたり10分以内の国内音声通話が回数制限なく利用可能なのです! 2017年1月までは月300回まで無料と制限がありましたが(に、しても300回は多い!)回数の制限もなくなり、より安心して通話ができるようになりました。

楽天モバイル

楽天モバイル 楽天モバイルは楽天市場などで馴染みがいい方も多いと思います。楽天ポイントを集めている方も多いはずです。
楽天モバイルは月々の支払い100円につき1ポイントの楽天スーパーポイントがたまるようになっています! 毎月必ず支払うスマホ代がポイントになるなんてこんなお得な響きはありません!

さらに、音声通話付きのプランの場合はポイント2倍に!さらにさらに、貯まった楽天ポイントは月々のスマホ代のお支払いにも利用できます!

では、楽天モバイルの特徴、いってみましょう!

データ通信量は家族だけでなく、友人などにもシェア可能!

楽天モバイルはあまったデータ通信量を翌月に繰り越すこともできますが、2016年12月20日からデータシェアを開始しました。 あまったデータ通信量を翌月に繰り越しても結局また余るという方もいると思いますが、翌月に契約者間で分け合うことができる「データシェア」は楽天モバイルならではのサービスです! 家族に限らず、友人、知人、とくかく楽天モバイルの契約者であれば誰とでもシェアできます。

OCNモバイルONE

OCNモバイルONE

OCNといえば、NTTコミュニケーションズが運営する、日本最大級のインターネットサービスプロバイダです。
そのOCNの格安SIM「OCNモバイルONE」は知名度、信頼度が高く利用者数ナンバーワンを誇る格安SIMです。

では、OCNモバイルONEの特徴をご紹介いたします!

データ通信量を最大5枚のSIMカードでシェア可能!

同名義であれば、データのシェアができます。
さらに20GB、30GBの大容量も追加されシェアもしやすくなりました。

例えば、家族間でシェアしたり、スマホやタブレット、ゲーム機など複数の端末を利用している場合にそれぞれの端末に容量をシェアすることができます。
家族のなかでたくさん使う人、あまり使わない人といる場合には家族間でシェアし、調整すれば家族5人いてもまるっと格安!家族でMNPするチャンスです。

LINEモバイル

LINEモバイル

2016年9月、ついにLINEが格安SIM業界に参入しましたね!いまやLINEを連絡ツールとして使っていない人のほうが国内では少ないのではないでしょうか。
他社のMVNOでは年齢認証ができないのでLINE IDが検索できないというプチ問題がありましたが、もちろんLINEモバイルではその点は解決されています!

では、LINEモバイルの特徴いってみましょう!

SNSフリークにオススメ、通信量カウントフリー!

SNSは通信量を大きく使ってしまい、あっという間に速度制限に...なんてことはしょっちゅう起こります。
SNSも種類も増えて動画を再生するものも増え、より通信量を気にしなくてはいけなくなりました。私のように通信量のほとんどをSNSで使ってしまっているという方もいらっしゃるでしょう。

LINEモバイルはなんと、LINE通話・トークが使い放題!さらにTwitter 、Facebook、 Instagramの通信量も使い放題になります!
使い放題というのは、それぞれの利用にかかるデータ通信量がカウントされないということです。なんと魅力的な...!

イオンモバイル

イオンモバイル

イオンモバイルとは名前の通り、イオンで取り扱っている格安SIMです。
全国のイオンで購入&アフターサービスが受けれるので数ある格安SIMの中でも手に入れやすいと思います。 また、格安SIM業界最多のプラン数で、自分にあったデータ通信量を選択できます!

それでは、イオンモバイルの特徴をご説明します!

最低利用期間・違約金がない!

他社の格安SIMは1年程度の最低利用期間を設け、解約時には1万円ほどの違約金がかかるのに対して、イオンモバイルは最低利用期間も違約金も一切ありません!
なので、他の格安SIMに移行したいと思った場合でもすぐに移行も可能なのです。

初めて格安SIMにする方、格安SIMはなんだか不安と思っている方はまずは、イオンモバイルを試してみるのもいいでしょう。

U-mobile

U-mobile

ユーモバイルといえば橋本環奈ちゃんの広告を見かけた事があるかと思います。U-NEXTという動画配信サービスをしている会社が出している格安SIMです。
公衆無線LANスポット「U-NEXT Wi-Fi」が初期費用、月額料金不要で利用できます。接続も専用アプリから自動接続ができるので簡単です。
全国のカフェ、駅、空港やホテルなど約8万2000ヶ所に接続スポットがあります!

では、U-mobileの特徴をご紹介します!

大容量のデータプランが破格...!

25GBの大容量でも破格の2880円(音声通話付きプラン)!!データ通信専用プランの場合は2380円!!
他社の格安SIMと比べても圧倒的な安さです。

DMMモバイル

DMMモバイル

こちらはやまぴーのCMが放送されていましたね!
最近では見る機会が少なくなったような気がしますが。安くてプランの選択肢もデータSIMプラン10プラン、通話SIMプラン10プランそれに加えてシェアプランも用意しており、豊富です。

それでは、DMMモバイルの特徴です!

安さを追求するならライトプランもアリ!

DMMモバイルもプラン数は豊富です。会社でも自宅でもWi-Fiを使っているし、基本ネットはパソコンが多いからとにかく安くすませたいわ~!という方にはライトプランをオススメします。 ライトプランは最大通信速度200kbpsと高速ではないものの、破格の1,140円です!通常速度の1GBプランでも1,260円があります!!

IIJmio

IIJmio

アイアイジェイミオと読みます。
格安SIMのことを知るまでIIJmioのことを知らなかった私...恥ずかしいです。IIJmioの販売会社IIJは日本を代表する通信会社であり、郵便局で販売されている格安スマホはIIJ回線を使っていたり、 本記事でも紹介している「DMMモバイル」やビックカメラが出している格安SIM「BIG SIM」にもサービスの提供をしています!

では、IIJmioの特徴、いってみましょう!

家族間通話がお得!

友達との電話はiPhoneのFacetimeやLINE電話だけど、家族はみんなiPhoneなわけでもないし、簡単な通常の電話が多いという方もいるでしょう。 音声通話機能付きプランやファミリーシェアプランを同一名義で複数契約している場合は家族間の通話料金が20%割引になり、 さらに初期費用・月額基本料が0円の通話アプリ「みおふぉんダイアル」を利用した場合は最大60%OFFになるのです! 家族でIIJmioに移行すると家族間通話も通話料をいままでみたいに気にすることなく通話出来ます。

NifMo

nifmo

NifMoはインターネットサービスプロバイダのniftyから出されている格安SIMです。
2016年9月からは「NifMoファミリープログラム」が開始し、シェアプランや支払いをまとめるサービスなどにも対応しています。

では、NifMoの特徴を見ていきましょう!

もっとスマホ代を節約できる!!

「NifMoバリュープログラム」の利用でもともと安いプランからさらに節約できてしまうのです!
「NifMoバリュープログラム」とは、対象店舗でいつものお食事やお買物、おすすめアプリのダウンロード、アンケートの回答や商品モニターなどを行うことで、 月々のスマホ利用料が割引されるシステムになっています。もっとお得に使いたい!という方にオススメです。

こつこつ「NifMoバリュープログラム」を利用していくと最大月額使用量0円も夢じゃないかもしれません!!

b-mobileおかわりSIM

b-mobileおかわりSIM

日本通信が出している格安SIMです。
名前のとおり、データ通信量が”おかわり”出来るシステムになっています。容量が足らなくなった都度に毎回チャージする手続きを行わなくても ”おかわり”できるので面倒くさがりな方でもOK!

ではb-mobileおかわりSIMの特徴です!

使った分だけお支払い!データ量を無駄なく使えます!

b-mobileおかわりSIMはデータプランが5段階用意されており、初期費用は500円から使うことができ、容量が足りないときは1GBを250円で”おかわり”できます!
月によってデータ通信利用が多い月、少ない月とばらつきがある方にはピッタリです!

もしたくさん使いすぎてしまっても、上限は5GBの1500円と安心の格安料金です。データ通信量を無駄にすることなく、節約にも繋がるでしょう。

BIGLOBESIM

BIGLOBESIM

インターネットサービスプロバイダ「BIGLOBE」が出している格安SIMです。ICT総研調べによると8割以上の利用者がデータ通信の品質・安定性に満足という評価をし、 「データ通信品質・安定性 顧客満足度NO.1」に選ばれています!

それでは、BIGLOBESIMの特徴にいってみましょう!

BIGLOBE Wi-Fiが無料化!

通常月額250円で利用できるBIGLOBE SIMなのですが、6GBまたは12GBのプランご利用の方は無料で利用できます! 全国8万6000ヶ所のアクセスポイントを設けており、全国のマクドナルド、スターバックス、駅や空港などで利用できるので、外出先でのインターネット利用も安心です。

TONE

TONE

TSUTAYAが提供する格安SIMです。
TONEは低速の場合月額1000円で使い放題!プランは使い放題プランのみでシンプルなのも特徴です。
お子さんやご年配の方、スマホ初めの方にもオススメできます。
高速の場合は専用の端末が必要にはなりますが、1GB300円と格安!製造、通信、販売を自社で行っているからこそできる格安で高品質なサービスを提供しています。

では、TONEの特徴、いってみましょう!

サポートが充実!

3大キャリアほどのサポートを受けれないところが少しネックなMVNOですが、TONEは電話、オペレーターによる遠隔サポートに加え、直営店だけに限らずTSUTAYAの一部店舗でも対面サポートが無料で受けることができます。
また、スマホ初心者には嬉しい、スマホの使い方を教えてくれる「スマホ教室」を無料で行っています。

スマホの使い方って自分では分かっていても、ご年配の方などに説明するのって難しいですよね。TONEならサポートも充実で家族揃っての格安スマホデビューも簡単にできそうですね。

九州生まれのQTモバイルとは?

QTモバイル 2017年3月1日テレビをみていたら突如現れた、緑の女の子!キューティハニーの替え歌とダンスがかわいい!と話題の川口春奈ちゃんが出演しているのは「QTmobile」のCM。
実はこのCM、九州地方限定のCMなのです。

「QTmobile」とは

  • 九州通信ネットワーク株式会社が運営している
  • 2017年3月1日に格安スマホサービス「BBIQスマホ」を新たに「QTmobile」としてスタートさせたもの
  • Dタイプ(ドコモ)とAタイプ(au)の2種類ある
  • 2017年4月1日から「5分かけ放題」「1GBプラン」「端末補償サービス」が開始
気になるプラン・料金ですが、なんと、

利用開始月から12ヶ月目まで、全プランの月額料金を大幅割引しているとのこと!!!その割引金額後の金額もあわせてみていきましょう。

プラン 通常 割引後
1GB 1450円 890円
3GB 1550円 990円
5GB 2200円 1590円
10GB 3260円 2690円
※Aタイプ・Dタイプともに初期費用は3,000円でデータ容量により金額が違います。

追加料金は150円/100MBデータ繰り越しも可能です。

申込みはWEB上でできます。年中無休のフリーダイヤルがありますので、分からないことも相談しやすいです。

注意が必要なのは、

  • お支払いはクレジットカードのみであること
  • BBIQメールプランへの申込みが必須であること
BBIQメールプランは初期費用800円、 月額利用料200円!
なのですが、メールプラン申込み月内にQTモバイルに申込みをすると請求されないようになっているので、QTモバイルを申し込む直前にメールプランを申し込むといいでしょう。

まとめ

  • 同じデータ容量のプランでもSIMがかわれば料金もかわる
  • どこが運営・販売しているSIMなのか、バックグラウウンドによってそのSIMの強みや特徴も変わる
  • 申込みからサポートまで自分にあったSIMを選ぶ